
平成22年1月19日
損保ジャパンDIY生命
サラリーマン世帯の主婦500名に聞く
「2009年冬のボーナスと家計の実態調査」結果をご報告いたします
当社は、全国の20〜50代のサラリーマン世帯の主婦500名(各年代毎125名 平均年齢39.7歳)を対象に、「2009年冬のボーナスと家計の実態」をテーマとしたアンケートを、2009年12月10日(木)〜14日(月)に実施いたしました。
今回の調査では、長引く不況の影響で半数以上の人がボーナス減となり、平均手取額は62.1万円と調査開始以来最低の結果となりました。一方で、6割を超える主婦が“ボーナスをあてにしない”家計対策を考えているという回答がみられ、ボーナス依存型の家計体質から脱却しようとする兆しが見られます。さらに、ボーナスの使い道の“事業仕分け”を聞いたところ、“予算の見直し、または縮減”で、「衣料品・服飾費」「プチ贅沢」が上位を占める一方、“予算通り”では「子供の教育関連」「夫の小遣い」が上位に入り、家族を気遣う妻の愛情が垣間見られました。
また、「夫に内緒の資産(へそくり)」に関しては、例年通り4割強の主婦が有していますが、平均へそくり額は昨冬の461.3万円から374.3万円と大幅に減少し、家計への“へそくり補填”が推測される結果となりました。
6割を超える主婦が、現在の家計を「苦しい」と感じながらも、今後の家計の見通しを「厳しい」と考える人の割合が昨冬より大幅に減少しており、“2010年景気回復への期待”がうかがえます。
第19回損保ジャパンDIY生命アンケート「2009年冬のボーナスと家計の実態調査」の結果概要は、以下となります。
《 「2009年冬のボーナスと家計の実態調査」の主な結果 》
<2009冬のボーナス>
・ 冬のボーナス「減った」は53.8%、「増えた」は20.4%。平均手取額は62.1万円(昨冬平均比8.4万円)。
・ ボーナスの受給額について、64.8%の主婦が「経営状態や景気動向を考えれば納得せざるを得ない」と回答。
・ ボーナスの使い道は、「預貯金」(68.0%)が突出。総額の38%(平均手取額換算で23.6万円)が預貯金。
・ ボーナスから夫に渡した小遣いの平均額は7.3万円。「渡さない」は約5割で、冬の調査開始以来最高。
・ この冬、臨時ボーナスをあげたい人は、「石川遼」、「嵐」、「蓮舫(参議院議員)」、「自分」。
・ 主婦からみた冬のボーナス川柳は受給額によって様々。(例:「ボーナスが、出たが最初に、まず仕分け」)
<家計の現状/わが家の生活防衛策>
・ 家計が「苦しい」63.2%も、今後の家計の見通し「厳しくなっていく」は昨冬59.8%から46.0%に大幅減少。
・ ボーナスをあてにしない家計対策を「考えている」が66.4%!ボーナス依存脱却意識が鮮明に。
・ ボーナス使い道“事業仕分け”の聖域は、「子供の教育関連」で、7割強が『予算通り』。
・ 今後支出を抑えたいのは、「外食費」がトップ。不況対策料理に、「もやし」「鍋料理」「豆腐」を活用!
・ 夫に内緒の資産(へそくり)を持っている主婦は46.8%。所持平均は374.3万円。最高額は、1億円。
・ 2009年を振り返ってご主人にかけたい言葉トップは、「お疲れさま・ご苦労さま」。
以 上
サラリーマン世帯の主婦500名に聞く「2009年冬のボーナスと家計の実態調査」
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